どうも、こんばんは!
moonです。

ブログではお久しぶりです。
今回はフィギュア撮影ライティングの2回目、ふんわりなライティングについて書いていきたいと思います。
進め方は前回同様、
①作例写真
②その写真の撮影環境説明
③留意点等
です。

基本的なことは前回の記事を参照願います。
今回は前回の応用というか・・・劣化というか・・・

・・・応用です!!!!

①作例写真
今回のライティングで撮った写真を以下にあげます。








割と僕がよくやるやつです。なんとなくどんなライティングかは分かるとは思いますが・・・


②撮影環境説明
どんな感じで撮ってるかというと、、、、、


こんなかんj

・・・汚ッ!!!!


のは、まあ、さておきです。
こんな感じなんです。
前回はライトをフィギュアに向けて照射していましたが、今回は手製のレフ板に光を当ててバウンスさせてます。
バウンスとは光をあるものに当てて反射させることです。
バウンスさせることにより光が柔らかくなりふんわりなライティングになるわけです。

今回、ライトは右からの一灯のみです。
前回同様レフ板(自作)とディフューザー(塩ビ板)を三角形にしてその間にライトを図のように入れています。
なお、一灯なのでだいぶ暗いです。
なので極限までフィギュアをディフューザー板に近づけてやるのが綺麗に撮るコツです。
(僕の写真の右側にちょいちょい写る白いものの正体はディフューザーでした。)

近づける加減はお任せしますが、フィギュアの顔が写るぐらい近づけると、以下のようなミラーラビリンス的な写真が撮れます。


左側が暗いと感じたらレフ板を置くor反対側にも同じライティングを組んでみる(両サイドバウンス)といいかもしれません。私がよくやるのは両サイドバウンスです。明るすぎず暗すぎずでちょうどいい感じになります。
以下が使用アイテムです。
なお、スマホスタンドはディフューザーを机に固定する用です。




☆背景紙
白背景用のPS板です。安価で被写体が写りこむぐらい綺麗な光沢なので良い感じです。
(もっと良いのがあるらしいですが・・・残念ながら僕は存じません( ˘ω˘ ))
あと被写体の後ろに写っているのはダイソーのアルティメットコンテナ(大)です。
立てるだけでなんか工場っぽい雰囲気が出せるので楽ちんなのでよく使います。
他だとコトブキヤのメカニカルチェーンベースなんかも良い工場背景になりますので、オススメです。




☆カメラ関係
特に何も言いませんが、NIKON。
一応説明しておくと、D750はフルサイズ機です。
一眼レフカメラにはセンサーサイズというものがあり、
ミラーレス(マイクロフォーサーズ系)<APS-C<フルサイズ
の順です。
センサーサイズが大きくなるほどボケが綺麗になります。
あと大きく印刷できます。
フィギュア撮影においては特に気になるレベルではないので、使う機種はAPS-Cでもフルサイズでもコンデジでもなんでもいいと思います。

ただ!

ただ、D750は良いカメラなのでお勧めです!
夜景も綺麗に撮れますし。

今ならすごく安いですし・・・(僕が買った時は17万ぐらいでした・・・( ;ω; ))




③留意点等
今回は留意点等はあんまりありません。
ただ沢山撮って練習してくださいね~、とだけ。
フィギュア撮影でもなんでもそうですが、先人のやってることを真似てもなかなかうまくいかないことが多いです。
やはり自分で何回も練習してうまくなっていくものなので、沢山シャッター切って、沢山悩んでみてください(/・ω・)/きっとうまくいきますよ!
ただあんまり悩みすぎないでくださいね(笑)楽しく楽しくやりましょう~


フィギュア撮影は修行ではないので、楽しく練習するのが一番なので。

自分が好きなライティングをあみ出して楽しい撮影ライフにしましょうね!

この記事がその手助けになれば、幸いです。

ではでは、今回はこの辺で。

(そろそろlightroom記事を書きます。←宣言しとかないとずるずる行くので。。。)

↓↓被写体↓↓