皆さん( ˘ω˘ )

ブレイブだぜ٩( ''ω'' )و



というわけで、こんばんは!
moonです。

現在かなりブレイブな感じです。
分かる人にはわかると思いますが、キョウリュウジャーです。
キョウリュウジャーやべぇです・・・最高です。。
プライムで最近解禁されましたけど、「俺たちは戦隊だ!」のセリフと
素敵で陽気なキャラクター達に9話目にして早くも魅了されてます。

ザ・スーパー戦隊って感じで大好きです。

見れる環境の方は是非とも見てみてください。


さて、話はタイトルに。
今回はフィギュア撮影講座第4弾、ストロボ編です。
まだ修行中のため、何回かに分けて記事を書いていくつもりです。
今回はその第1回。

では進めていきます。
あ、ちなみに過去3回はここ(①)ここ(②)ここ(③)です。

①作例写真









鎧武ばっかや( ˘ω˘ )

ストロボ焚くと、
すご~くコントラストがくっきりした写真になります。


②撮影環境説明

以下のような環境で撮ってます。





説明すると、
①サテン背景を敷く。(壁にガムテで貼ればOKです)

②フィギュアをとりあえず真ん中に置く。

③両サイドにいつものディフューザー板を置く。

④その奥にストロボ(ストロボディフューザー付)を置く。

⑤撮る!!!!

以上だ!


(/・ω・)/

じゃあまあ順番に機器の説明をしていきます。

まずサテン。



ストロボだとすご~く強い光を照射するため、作例写真のように全体が明るくなります。
背景も例外なく。
なので、それを逆手にとって光が当たると綺麗に見えるサテン布を使ってみました。
よったりするとより綺麗に写りますよ(´▽`*)
twitterの之藍さんとか凄くサテンの使い方が上手なので参考にされたし。

黒だけではなく色んな色があり、組み合わせても美しい(かつ安価な)のでガンガン使いましょう!





何故かカテゴリがおもちゃ&ホビー・・・

次にいつものディフューザー板!



これをライトの前に置くことで光が柔らかくなります。
いつも大変、大変お世話になっています。(マジで)


そして!!!

ストロボ!!!


僕は以下のものを使っています。




ニッシンのDi700Aというストロボです。上記はニコン用です。
(キャノン用等も上記のリンクから選択できます。)
Air1というコントローラー付です。
これの優れている点はなんといっても低価格(それでも高いですが・・)で
ライト(ストロボ兼レシーバ-)とコントローラー(小さいやつ)がセットになっているところです。
ニッシンのNASシステムというのが搭載されていて・・・
まあ簡単に言うと、カメラにつけたコントローラーで最大3台のストロボまで明るさや照射角を遠隔で操作できます。
普通のストロボだったら、わざわざストロボライト本体で設定しないといけないんですが、
これはカメラについたコントローラーで設定できるんで、ストロボまで歩かなくていいです。

歩くのが嫌な僕の強い味方です!

使い方としては
作例写真にもあるようにコントローラーをカメラにセットして、
ストロボを適当な場所に置きます。

ワンかツータッチぐらいでセッティングが完了して、ストロボにAという役割が振られます。
あとはコントローラーをマニュアルモードにして設定値を変更してやれば光の強さを変えられます。
文章で書くとあれですが、まあ使ったらすぐわかります。

ちなみに今回のは2灯ライティングですので、ストロボコントローラーセットとストロボ単体を買う必要があります。

高いのでコントローラーいらない人は以下のものを使うといいかもしれません。









内蔵フラッシュ用パネルを本体に取り付けて、上のストロボ群を発光させることができるようです。
私が使っていたのは以下の組み合わせ。
上記も安価ですが、下記も安価で外部ストロボが使えます。


トリガーというものを使っていました。
多分組み合わせればストロボいくつでも外部ストロボにできると思いますが、
2個で1セットです。1個をカメラに装着、もう1個を外部ストロボ下に装着。
トリガーのサイドについているつまみを合わせてシャッターを切るとストロボが光ります。

2灯にしたい場合は、上記のものを2セット買って・・・

流石にかさばるので素直にパネル使った方がいいかもしれませんね(笑)

ストロボディフューザー




これを使うと光をさらに柔らかくすることができます。
展示会とかイベントでもこれをつけてストロボライトを焚くと被写体が白飛びしないのでいいですよ♪


カメラ!!!





ここらへんのカメラもオススメです。なおここらへんを使うならレンズは以下で。




上記のカメラはDXフォーマットなので、レンズもDXフォーマットで。

あと外部シャッター、あると便利です。





というわけで環境設定はこんな感じで。

③留意点等
今回はまあストロボをぶっ放すだけなので、あまりいうことはありませんが・・・
ストロボの照射量とかカメラ設定だけ書きますね。

ストロボ照射量



片方が2で、片方は3です。

カメラ設定


ISO値はいつも通り100です。
F値は5~5.6ぐらいです。
F値を下げると同じストロボの照射量設定でもより明るい写真になります。

ちなみに、ディフューザー板おかないと以下のような感じなります。





ちょっと明るすぎますね。


というわけで、

ストロボ編第1回は以上です。

次回作例は以下のような感じです。



これもストロボです!
次回をお楽しみに~!

質問等あればお気軽にブログのコメントかtwitterで~
インスタも始めてみましたので、よろしければ是非!

ではでは~
楽しい撮影ライフを(^^)/